美骨体への想い

美骨体研究家ゆかり ご挨拶

美骨体誕生の経緯

1

説明がつかない変化

私は長年、体に触れる仕事をしてきました。
その中で、多くの女性が同じ言葉を口にします。

  • 年齢だから仕方ない。
  • 頑張ってもすぐ戻る。
  • もう昔の身体には戻れない。
けれど施術を重ねる中で、どうしても説明がつかない変化を何度も目にしました。

  • 身体が羽が生えたように軽くなる 
  • 呼吸が変わる
  • 歩き方が変わる
  • 肌の質感や色、表情まで変わっていく
  • 日常生活、動作が楽になる

とのお客さまの声。

筋肉を鍛えたわけでも、歪みを無理に矯正したわけでもないのに。
ここに、ずっと小さな違和感がありました。
2

答えは「骨」だった

ある時、はっきりと気づきました。

変わっていたのは筋肉ではなく、骨の使われ方だったのです。

骨がほんのわずかに動くだけで、呼吸が入り体が自然に整い力を使わなくても動けるようになる。

逆に言えば、多くの人は「骨の本来の動きを失ったまま」生活しています。
それは年齢の問題ではありません。
使われなくなっていただけでした。

3

私は「治そう」と
しなかった

私は身体を治そうとはしませんでした。正そうとも鍛えようとも思わなかった。ただ一つ探し続けたことがあります。

本来あるはずの骨の動きを、邪魔しないこと。それだけです。

すると身体は、無理をさせなくても、自分で戻り始めました。

4

骨が動くと、呼吸が変わる

 

呼吸が変わると、人生が変わる

骨が動いた瞬間、人は驚くほど静かに変わります。無理がなくなる。頑張らなくなる。

それでも、とても軽やかに前に進める。見た目だけでなく、呼吸、姿勢、所作、在り方まで変わっていく。

私はこの身体の状態を「美骨体(びこつたい)」と名づけました。
美しさとは、飾ることではなく骨から自然に現れる状態だと感じたからです。



5

美骨体は、
私だけのものではない 

このメソッドは、私の才能でも、特別な感覚でもありません。

  • 誰の身体にも起こる 
  • 再現できる
  • 年齢を選ばない


だから私は、美骨体を「個人技」にしないと決めました。

伝え、残し、広げる。

必要な人に、きちんと届く形にする。それが、私の役目です。

6

年齢のせいにされてきた身体を、もう一度、骨から見直す。

骨が動けば、呼吸が変わる。
呼吸が変われば、人生が変わる。

これが、美骨体の原点です。